Painter 画家
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日本民族美術の力4『ときこきまぜる』
『S U P E R B O D Y』------------------------------------------------
○挿絵・出版物のお知らせ。更新日:2011年11月6日(日)




上:IL GRANDE SILENZIO(小川敦生+佐藤実 minoru sato -m/s, SASW-)毛利悠子(?) 下:秋山徹次(ギター)、松下学 (旧 Mimi-J…(?)
フライヤー(だと思われる)
秋山徹次(ギター)、麻野文恵(アルトリコーダー)

立川叔男(リュート奏者)、麻野文恵(アルトリコーダー)、ジョージ夫妻(パーカッショニスト)加藤公和
3月のyukotopiaでのライブペイント作品、アップするの忘れていたなぁ!
更新がちょっと遅れてしまいました。
遅ればせながら、『ときこきまぜる』、『S U P E R B O D Y』がそれぞれ終了しました。どちらもグループ企画、企画と作品、共に良かった展示でした。声をかけてもらって良かったなァ〜と思いながら拝見しました。関係者の方々、お客様、ありがとうございました!
m(_ _)m
さて、自分の作品はどうだったかな?ここ一年は、だいぶ力を抜くように描いていたことが多かったです。そろそろ、また油彩や、本画に挑戦したいなぁと思っています。
それぞれ、少しコメントを加えておこうかなぁと思います。
◎個人的には、旧知だった大塚聰さんの作品がやはり良かったです。この作品があるのとないのとでは、だいぶ展示の印象が違ったのではないかな?と思いました。(大塚さんのブログに載っていますよ→ http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-11239785994.html )
そのうちに、展示、その他もろもろの告知をすることができるでしょう。
一部分、店内の内装に関わっているBAR、茅ヶ崎ウタパンパンでも作業をしたりしましたので、その様子もアップできれば良いなぁと思います。
!会期が既にはじまっております!
(タイトルが長い!ので、またしても箇条書きに…)
◎今回は、あまり告知していなかったので、「SUPERBODY」の情報を載せようと思います。
オフィシャルホームページ(http://bigakkobar.jp/superbody_jp/ )からの抜粋を下記します。詳しくは美学校のサイトをご覧下さい。
『S U P E R B O D Y』
身体を超え/カラダはどこへ往く WHERE BODY GOES BEYOND BODY SCIENCE
■会期など:
2012年4月6日(金)-4月29日(日) 13:00-20:00 水-日(月・火休み)
■会場:
HIGURE17-15 cas 2F (東京都荒川区西日暮里3-17-15)
※最終日は17:00まで ※ 14日(土)・15日(日)17:00-20:00はイベントのため入場制限
■作品展示:
アサ、一輪社、えんとちゃん(永谷早紀、畠山桐佳、 林香苗武)、大塚聰、オカタオカテツヤ、小田島等、穏やか、及川さやか、郡司侑祐、加瀬透、齋藤祐平、SUGAY、竹間遼太郎、竹間香凜、TATA、内藤 瑶子、NANOOK、二艘木洋行、pigmhall、松原めい、ロジャー・ジャヌワタ
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SUPERBODYは、「カラダ」という古典的な主題をさまざまなメディアを通じて新たに捉えなおす総合 的なアートプロジェクトです。カラダは、誰もがあたりまえに与えられていながら、誰にとってもただひとつのものであり、そして誰ひとり同じものではありま せん。人々がカラダに抱くイメージもまた、ひとりひとり異なるものでしょう。
カラダはまた、科学的な「身体」を超えた多様な変化を遂げています。震災によって新たに見直された生の実 感、情報社会の高度化とともに拡張と拡散をつづける身体感覚、先端医療によってあいまいになる自然と機械の境界線、コスメやコミックにおける過剰なボディ シェイプや、ファッションを筆頭とする衣服の身体化など、ともに生きる社会を巻き込みときに巻き込まれながら、カラダは普遍性と多様性を同時に体現してきました。
SUPERBODYはこうしたカラダに抱かれたイメージを、解剖学や生理学といった科学的な視点からは捉 えることのできない、しかしより生命のリアリティに迫った身体として「超・身体=SUPERBODY」と再定義し、複雑で豊かでときに危ういカラダの世界 を探訪していきます。第一回となる今回は、イメージの表現においてもっとも自由で大胆なメディアである絵画によってこの世界に姿を現したスーパー・ボディ たちのコレクションを開催します。
- PROJECT SUPERBODY 2012 S/S TOKYO COLLECTION HIGURE ROUND キュレーション:小田島等・棚ガレリ(TANA Gallery Bookshelf)
- 協力:HIGURE17-15 cas
ともあれ、だいぶ気候も良くなってきました。是非、上野界隈などを散歩しつつ、それぞれ立ち寄っていただければと思います。
(桜も咲いているようだし!)
熱意のある方々に支えられて、私も楽しげな新年度となりました。
(^^)
3月も終盤にさしかかろうというのに、冷え込む日が続きます。
なんだか特に東京が寒い気がするのですが、私の住んでいる神奈川県がわりと暖かいからなのかな?
それにしてもまだコートやマフラーなど着込む毎日。はやめに暖かくなって欲しいですね!
いま会期中の『小さな人人展』、間際まで描いていたのであまり告知できていません。興味がある方は是非、上野湯島の画廊、羽黒洞に来てみてください。(告知、最後に載せておきます。)
同じ画廊で今月の終わりから予定されている、トキコキこと「日本民族美術の力4『ときこきまぜる』」の詳細も下記いたします。
(今回は画像があるので!)
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◎展示内容もさることながら、聞くところによれば、出品される佐々木さんは東京アートフェアにも作品が出展されるとのこと。行ってみようかと思っております!
日本民族美術の力4「ときこきまぜる」
- 開催期間:2012年3月30日(金)〜2012年4月18日(水)
- 休館:日曜日、祝日
- 時間:11:00 〜 18:30
- 会場:羽黒洞木村東介
- ホームページ:http://www.hagurodo.jp
- 住所:東京都文京区湯島4-6-11湯島ハイタウン
- お問い合わせ先:E-mail hagurodo@gmail.com Tel. 03-3815-0431
【出品予定作品】:
桃山期柳橋屏風、肉筆浮世絵、佐々木誠、
内藤瑶子、中村正義、美濃瓢吾、山本萌美 他
「見渡せば柳桜をこきまぜて都ぞ春の錦なりける」
古今和歌集 素性法師
「見渡せば柳と桜を取り混ぜて都は春の錦のようだ」という歌です。今回はこの歌よりヒントを得て展覧会を企画致しました。桃山期に好まれた図柄の柳橋屏風と江戸期肉筆浮世絵にあわせ、現代作家の作品を同時に展示致します。今と昔をこき混ぜて、日本の時を感じて頂けば幸いです。是非ご高覧下さいませ。
繰り返しになってしまっていますが…人人展も載せておこうっと。
『小さな人人展』
- 2012年3月14日(水)〜3月24日(土)
- 日曜祝日休廊
- 11:00am-6:30pm
【出品予定作家】:
阿部清子、猪瀬辰男、大野俊治、大野泰雄、岡田慶隆、
奥津幸浩、小野なな、亀井三千代、久保俊寛、郡司宏、
古茂田杏子、佐々木誠、高橋美子、田上允克、田端麻子、
内藤瑶子、長尾春枝、並木鏡吾、成田朱希、西田弘英、
尾藤敏彦、ヘンリー市川、松三郎、美濃瓢吾、山崎美佐子、
吉田佑子、米田昌功、LUNE、渡辺遮莫次郎、渡辺つぶら、
大島哲以、佐熊桂一郎、中村正義、星野眞吾、山下菊ニ
『小さな人人(ひとひと)展』開催します。
毎年東京都美術館での人人展と同時開催しております『小さな人人展』。都美術館での展覧会は改修工事の為お休みになりますが、
当店では今年も楽しく賑やかに開催します。創立会員も含めた35名の作品を展示致します。
どうぞよろしくお願いします!
茅ヶ崎美術館で行われた、リン版画工房主催「工房展」。とても素敵な作品が並び、とても楽しい展覧会でした。
◎工房の先生、そして関係者の方、お客様、本当にどうもありがとうございました。
この場を借りまして、感謝とお礼を申し上げます!
上の写真は、出品した作品たち。(写真は工房の城戸先生撮影!こちらもどうもありがとうございます〜)
「今回はあまり恐くないですね!残念!」
という感想をチラホラいただきました。た、確かにちょっといつもより爽やかだ…(笑)
◎しかし、期待どおりのドンヨリ不気味な作品が、これからの展示に控えております。
→次の展示は、『小さな人人(ひとひと)展』@羽黒洞。おたのしみに!
ではでは、とりいそぎまで。
◎茅ヶ崎美術館にて行われているリン版画工房主催の展示、昨日からスタートしています。
私は旧作の木版リトグラフを二点、出品しています!
今回出品した木版リトグラフは、去年の三月に企画していた個展にて発表する予定でした。しかし、丁度震災が起こった直後だったので、開催はしたものの、とても展覧会という雰囲気ではありませんでした。有り難い機会です。(今回は搬入で大雪…。。)
◎さて今日は、4月に企画されている展示を2つお知らせすることができます。
先日お知らせしていた展示はこちらでした。
(詳細は過去のエントリを参照:http://d.hatena.ne.jp/yokonaito/20120220/p1 )
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今回は以下のグループ企画のお知らせです。
プレスリリースを簡単に載せておきますので、ぜひ参考していただきたいです。
S U P E R B O D Y
身体を超え/カラダはどこへ往く
WHERE BODY GOES BEYOND BODY SCIENCE
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以下ホームページから引用
イベントなどの詳細は、ホームページご参照ください。
(http://bigakkobar.jp/superbody_jp/)
- 会期:2012年4月6日(金)-4月29日(日)13:00-20:00 水-日(月・火休み) ※
- 会場:HIGURE17-15 cas 2F (東京都荒川区西日暮里3-17-15)
- オープニング・レセプション 4月6日(金)19:00-22:00
※ 初日は19:00より、最終日は17:00まで
※ 14日(土)・15日(日)17:00-20:00はイベントのため入場制限
作品展示:
ASA、一輪社、えんとちゃん(永谷早紀、畠山桐佳、林香苗武)、
大塚聰、オカタオカテツヤ、岡田将孝、小田島等、穏やか、
及川さやか、郡司侑祐、加瀬透、齋藤祐平、SUGAY、竹間遼太郎、
竹間香凜、TATA、内藤瑶子、NANOOK、二艘木洋行、pigmhall、
松原めい
日本民族美術の力4「ときこきまぜる」
- 開催期間:2012年3月30日(金)〜2012年4月18日(水)
- 休館:日曜日、祝日
- 時間:11:00 〜 18:30
- 会場:羽黒洞木村東介
- ホームページ:http://www.hagurodo.jp
- 住所:東京都文京区湯島4-6-11湯島ハイタウン
- お問い合わせ先:E-mail hagurodo@gmail.com Tel. 03-3815-0431
【出品予定作品】:
桃山期柳橋屏風、肉筆浮世絵、佐々木誠、
内藤瑶子、中村正義、美濃瓢吾、山本萌美 他
「日本民族美術の力4 ときこきまぜる」と題し、古美術と現代美術合わせて展示致します。
◎なかなかテンションが高いグループ企画が続きます。素晴らしい企画にお誘いいただき嬉しいかぎり、がんばって準備していきたいと思います〜!
■ 羽黒洞
〒113-0034 文京区湯島4-6-11湯島ハイタウン2F
TEL 03-3815-0431 / FAX 03-3816-3569
■ 天神下 はぐろ洞
〒113-0034 文京区湯島3-32-12 湯島天神下女坂入口
TEL 03-3815-0431 / FAX 03-3816-3569